普段あんまりアニメの感想とかまとめられてないなって思ったんだけど、

アニポケサンムーンの21話がいろいろ考えさせられたのでブログに。


ニャビー、旅立ちの時


アニポケ本編でここまで について深く考えさせられるのは珍しいです。

ニャビーとムーランドについては何度か本編でメインになってますが、前半で再度ニャビーとムーランドの関係を表現。
(且つムーランドの体調の変化を表す)

ロケット団登場からのすぐさまニャビー登場。ここでニャースがニャビーの様子がおかしいことに気づき、様子を伺う。

ムーランドの状態を察し、抱えたサトシの一言「軽い……」
もうこれでいろいろ察してしまう( ;  ; )( ;  ; )

ポケモンセンターのシーンでは、サトシとジョーイさんとの会話、重要な場所はあえて無音。
あー、そういうことなんだなぁ( ;  ; )ってさらに察する。


サトシとの通話後、博士によって置かれた端末からの画面切り替え(サトシのシーン)は、博士の大人の立場からの伝え方を整理してるのを表してる?(あくまで私の考察)


ニャースがサトシに「ニャビーを見守ってほしい」と伝えたのは、サトシの悪い意味で好奇心旺盛、すぐに力になりたがる性格を理解したうえで声をかけている?のかな。


ニャビー夢のシーン→ムーランドがいない
探す→いない
愛用しているソファが壊れる→木の葉が風に飛ばされる→雨が降る
分かりやすいシーンだけど、ニャビーが鳴く
ニャビーは気づいてるんだ……


ロトム図鑑「ムーランドはどこロト?」
に対し、「聞くな」と答える博士。
博士は大人なので完全に理解してるけど、機械でゴーストタイプのロトム図鑑にはが理解できない。
ここなんとも言えない気持ちになりました。


ニャースとサトシが心配してニャビーの元に通ってるんだけど、ニャースはサトシに隠れて見守ってるのが、
ニャビーがサトシを信頼していることに気づいてるから?
からのニャースの歌で……うぅ……………


(ムーランドに似た)雲をみて、笑顔で鳴くニャビー。
そういうことなんだよなぁ……


ピカVSニャビー戦は
アニポケあるあるだけど、トレーナーの実力を試す意味もある…
ニャース「同情なんていらないのニャ」だからね、ニャビーもプライドがあるんだよ……

「これからは敵ニャ」のニャースの去り際の一言は誰も聞いてないけど、ニャースの決意の意味も含まれてる…
きれいに締めてくれたニャース。流石。




神回って言っていいのかわからないけど、少なくともサンムーンへの評価は上がりました。

だって流石にXYZ最終回を迎えた気持ちでサンムーンを見せられたんだよ、辛かったもの

でも今回のニャビー回で、いろいろ考察とかできたし、良かった。
良くない、ムーランド( ;  ; )